HOME → 加工方法について
1.テストカットの場合は、まず鉄の丸棒に
角材の樹脂をまきつけたものを
回転テーブルでつかみ、
回転させながら削ることで
円筒状にします。
通常の商品では
この工程は旋盤が受け持ちます。
2.必要な径(今回は直径90mm程度)
にまで削りだしました。

3.今回はボールエンドミルで形状加工。
必要に応じ、さまざまな種類の
刃物を使用します。

加工用のコードは、自社オリジナル
のソフトにて形状を定義し、
出力しています。

4.テストカット完了。

スクリューの一部分が完成しました。
実際のスクリューはこの加工後、
バフ、硬化処理、メッキ、研磨等の
工程を経て出荷されます。